夢の続き。~君は空を愛してる。 次世代編~
すると祐輔はいつもの微笑みで言った。

「…大丈夫だよ。」

「だって私…祐輔に酷い事して…っ!!」

「…翔真に、何か言われた?」

「…っ…私、大橋さんを
恨んでるくせに、
自分でも同じ事してるって!」

「なるほど。翔真らしいな。」

そう言うと祐輔はゆっくり体を起こした。
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