眠れる学園の美女-運命の2日間-


俺はそっと
リツの頬にキスをした

起きるかな…



「…………んぅ…ゆ…うじ」



!?


え、今俺の名前呼んだ?




「//////ハァ…」

思わず溜め息がでてしまった



これ以上いたら俺がどうにかなっちゃうだろ…

寝室のドアを開け、
そっとベッドに寝かした

「また明日…おやすみ律歌…」

と呟いてこの場を立ち去った。





< 105 / 130 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop