新撰組異伝
プロローグ


俺たちの道に
間違いはないはずだった。



わかっている、
親や友達の反対を押し切った事も。



強くなりたかった。
何かを護りたかった。










護りたいものを見付けたかった。







だって世界は広いんだから。




_
< 1 / 2 >

この作品をシェア

pagetop