あなたの背中


逃げちゃダメって


わかってるのに・・


薫と海への罪悪感で


心が潰れてしまいそうだった


薫と海だけは

傷つけたくなかった

迷惑かけたくなかった

大切だからこそ

守りたかった―・・
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