今日も明日も、君を



―――――
―――

朝の日差しが眩しい。

夕べはカーテンも引かずに眠ってしまったようだ。

「頭痛い…」

朦朧とする頭を手で押さえ、フラフラと冷蔵庫の扉に手をかける。

冷えた緑茶が身体にしみる。


それから一息ついて、シャワーを浴び終えたときだった。

―――ピンポーン…



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