愛する意味
そして、到着して開門。

目一杯、楽しんで遊びました。


舞は大はしゃぎで涼太はどことなく恥ずかしそうな表情だったな。


ミッキーの帽子を2人でかぶり…

夢の国だからありですよね!


夜は花火が打ち上げられていたので、2人で眺めました。


忘れられないくらいロマンチックな花火でした。

涼太とみた花火…



涼太は手を握ってきました。舞もギュッと握り返して顔を見ました。


涼太も見てたから舞は恥ずかしくて…


涼太の顔が近づいてきて…


人前だし、とか思ってた瞬間に唇が重なっていました。


『好きだよ』


『うん、舞も涼太好き』

と、答えました。


見つめあってた時間はどのくらいだったのだろう…


このまま時が止まればいいのに…


ずっとずっと涼太と2人でいたかった。


花火も終わり、帰ることになった。


駐車場にいき車に乗るとなかなかエンジンをかけない涼太。


『今日はもう少し一緒にいたい、帰したくない…』


舞は戸惑っていました。

『親がダメだもんな、忘れて』と笑顔。


笑顔はひきつっていました。無理して笑ってた…
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