~秘メゴト~
 粗い呼吸を繰り返し、有の腕のなかで姫乃は未だびくびくと痙攣していた。


 それが、少しおさまると、有は姫乃を畳の上に横たわらせ、自身の服を脱いだ。


 散々掻き廻され、初めて逝かされた姫乃にはもう、抵抗する気力は残っていなかった。


 有は姫乃の脚をゆっくりと、大きく広げ。


 そして、またゆっくりと…自身を沈めていった。






.
< 67 / 169 >

この作品をシェア

pagetop