険悪執事
消された記憶















―――――




「真ー遊ぼうよー」




「俺は彼女で精一杯」




「えー」




恋心を美麗は真に抱いていた。




♪~♪




「彼女カラだ♪じゃあな!美麗」




「……………ムカつく」




美麗は後を追った




「鈴♪」




「真ちゃん!」




あまりにも地味すぎて美麗は唖然とする。



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