*♥先生の彼女♥*【完】


「嘘、だったの?」



『はぁ?』




「あたしの事、本当は好きじゃなかったんだね」



そう言って車を飛び出した優姫。





これでいいんだ。


お互い前に進む為にこれでいいんだ。


優姫とは終わりだ。


これからは【先生と生徒】になる。



6日後に


俺はまた教壇に上がる。



今度は本当に不純じゃなく、まじめな


【教師】



として。











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