薄っぺらな君


恋をする


別に、誰にだって良いでしょう?
男、女、子供、大人、老人、芸能人

恋は自由

だから、恥ずかしいなんて思わない。
私の恋は普通の恋。
初恋は7歳。
次は9歳。
小学生のときは、なんとなく自分のことが好きっぽい男子に恋をした。
恋とは言えないかもしれない気持ちたちだけれど。

頬にキスは随分された。クラスの男子や幼なじみ。
可愛らしい思い出


今は自分の想像力に任せた妄想を繰り返し、ボヤケた恋人、白い背景。


週1回見れるか、見れないかの新鮮な想い人。


それが私の恋

白黒で、人の手によって創られた愛しい君に向けられた気持ちは恋心


キャラクター
登場人物
敵キャラ


君を表す言葉たちは、現実から遠く感じさせる言葉だ


「あの人だって生きてるのに」



おかしい私の、存在しない想い人



漫画

印刷されて沢山の家にあるそれには、君の姿がある



そんな君が好きなんです


魔法が使えて完璧のような、君



< 1 / 3 >

この作品をシェア

pagetop