エゴイズム☆キララ
部屋へ入ると寛いだ2人が居た


暢気なオカンの声が聞こえ



「あら、お帰り。随分早かったのね」



早いって…1時間以上2人きりだったんですが



「美亜どうだったか?」


「初めて(親の)愛を知った」



オトンの質問に、正直に答えた



「そーか、そーか」



オトンは上機嫌に笑った



「はあー、美亜も遂にウエディングドレスを着る日が来るのね」



ウットリと言うオカンに飛躍し過ぎだと思ったが、今日はもう疲れた
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