恋するゲーマー

彼女も微笑む。

「ありがとうございます。」

「落ち着いた?」

「はい。いきなりすみません。」

「いきなりは姉貴のせいで慣れてるから」

そして二人して微笑む。

「私、これでお暇しますね」

「あっ、うん。姉貴の部屋に案内する」


俺は彼女を姉貴の部屋まで案内して
姉貴の部屋のドアを開けた。

< 122 / 145 >

この作品をシェア

pagetop