年上王子のお隣さん☆
それから、何回かキスして
9時過ぎくらいに家に帰した。
さすがに遅いから
華の家までついていく。
「…ただいま……」
「お帰りなさい♪
……あら、啓飛くん!!」
「お久し振りです」
玄関に入ると
久し振りに華の母親と対面。
相変わらず、若いな。
「この前の肉じゃが、ありがとうございました。
めちゃくちゃ美味かったです。」
軽く頭を下げると
華の母さんはフフッと
可愛く笑った。
「あらまぁ。こっちこそありがとう。
喜んでもらえて嬉しいわぁ♪」
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