年上王子のお隣さん☆
ご機嫌な啓くんと一緒に
家に帰った。
やっぱり、家が隣だと便利。
送ってもらえるし。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
ちゅっとおでこにキスされて
また赤くなる。
啓くんは
どれだけあたしをドキドキさせたら気が済むんだろ??
ある意味、凶悪犯。
「ただいま。」
「あら、お帰りなさい。
先にお風呂入る?」
お母さんに促され
ご飯より先にお風呂に入る。
ちょっとぬるめのお湯が
気持ちいい…
しっかり汗を流して
リビングへ向かった。
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