年上王子のお隣さん☆


「……華…」


「ん……ふぁ…」




今にも倒れそうな華を

しっかり支える。



唇を離すと

赤い顔が視界いっぱいに広がる。




華から視線を外し

さっきの声の奴らを睨みつけた。



ビクリと肩を跳ねさせてる。


……勝ったな。



まぁ、一応

とどめ刺しとく??





「…華、愛してる。」


「…あ、あたしも……////」





恥ずかしそうに

涙目で言う華は



なんだかハムスターみたいで可愛い。





「……他の奴らなんか見るなよ?」


「…啓くんこそ……」




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