年上王子のお隣さん☆
「ごめん、夢中になり過ぎてた。
苦しかった?」
肩で息をしてる華。
ちょっと申し訳ない…
止まらなかった なんて
20過ぎたオヤジが……泣
「苦しかった……けど
幸せだったからいいや。
啓くんのキス、好きだから…」
「!!」
ふにゃっと笑う
天使のような華。
背中に、白い翼が見える…
「なんか、啓くんは
天使みたいだね♪」
……は??
いきなり、そんなことを言う華を
引っ張って起こす。
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