年上王子のお隣さん☆
触られてる肩が熱くなる。
しばらく、沈黙が続いたあと
啓くんがゆっくり口を開いた。
「……華、誘ってる?」
「え?」
誘って……る…??
「なんかうる目だし、顔赤いし、イイ匂いするし、髪濡れてるし……
我慢すんの大変なんだけど?」
「が、我慢!!?////」
ギュッと抱きしめられて
あたしの体温はまた上がる。
「……ちょ、け、く…////」
「ダメだ。無理だ。」
その言葉を合図に
そのままベッドに倒された。
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