年上王子のお隣さん☆
あぁあ、恥ずかしい……
でも
また、キス以上のことは…
「…だよな、ごめん。
華に合わせるから安心してな?」
「……ん…///」
そう言って
スッとあたしから離れる。
ちょっと寂しい…なんて……
矛盾してるなぁ。
「…じゃ、帰るわ。」
「え…」
「また明日、来いよ?
待ってるから。」
「……うん…///」
そう言って、一緒に玄関まで行くと
いいタイミングでお母さんが帰ってきた。
「あら、帰るの?」
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