年上王子のお隣さん☆
つうか、セクハラだろ。
普通に。
腕を掴んで引き寄せると
俺の胸に収まる華。
慌てて顔を上げて
俺を見つめる。
ダメだ。
可愛い。
愛しい。
俺は、直哉たちがいるのも忘れて
華にキスしていた。
「っん……ぁ…ゃっ…」
舌をねじ込み、絡める。
華の甘い声に、止まらなくなるのがわかる。
「……っ…///」
横目で、顔を赤くする直哉が見えた。
ヤベ、直哉たちがいるの忘れてた……
名残惜しいけど
唇を離す。
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