年上王子のお隣さん☆
瑠亜と二人で見ることも有り得ないけど
涼に華を預ける方が
もっともっと有り得ねぇ。
「あの子が、啓飛と見たくなかったらいいのね…」
瑠亜は、もう諦めたと思っていたから
あんな企みには気付かなかったんだ。
〜〜〜〜
「お腹いっぱい〜」
「よし、縁日行くか。」
バイキング会場を後にした俺と華。
縁日のある中庭のようなところへ向かう。
「わぁ、射的だ!!」
100円で6回打てるらしい。
やってみるか。
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