年上王子のお隣さん☆
精一杯の若づくりをして
気付けば、すでに
9時を過ぎていた。
丁度、携帯の充電が
終わったところだ。
準備は終わったな。
てゆうか、俺の誕生日 なんて
よく覚えてたな…アイツ。
自分でも忘れてたし?
ホント、そういうことだけ覚えてられるんだな。
数学の公式は
全然頭に残ってないクセに(笑)
そろそろ行くか。
靴を履き
ちょっと早いけど
華の家に向かう。
華の家は
ホントに久し振り。
ここ数年は、アイツが来てばっかりだったからな。
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