年上王子のお隣さん☆


「……っ…」



華の、可愛いワンピース姿に


ついつい見惚れてしまう。




「啓飛くん!!

華をお願いしますね〜」



「アハハ。任せてください」




華の母さんが来て


俺の肩を叩いた。



「華をよろしくね?」



どいつもこいつも

同じようなこと言うなよ。




「大丈夫です。

華、借りますね」



「いってらっしゃい!!!

楽しんで来てね〜」



「ぉ、お母さん……!!///

ぃ、いってきますっ」




なぜか、顔を赤くしている華。




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