先生
それから毎日、宮原君は美咲に逢いに来た。


メアドと番号を交換して、毎晩美咲にかけてるみたい。


美咲は美咲で、失恋のショックも和らいできてるみたいで、私も凄く安心。


宮原君の話しをしてる時、美咲は凄く楽しそうだから、
そんな姿を見るのが私の楽しみになってる。


そんな時だった。


美咲に一人の男の子が彼氏候補に名乗りを上げてきた。


隣のクラスの山口君だ。


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