先生
「んもぅ、面倒臭いなぁ。」


美咲の後ろをダラダラと歩いて付いて行く。


「おい…加山アイツ大丈夫か?

暴力とかじゃないだろうなぁ?」


先生が私に耳打ちした。


「それはないけど、美咲キレると、誰にも止められないから。」


「こぇぇ。
宮原、一生尻に敷かれるな。」


「だよね。」


美咲、何言うつもりなんだろう。



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