もしも、願いが叶うなら


あたしはイズが好き。

あ、好きって言うのは友達として。

頼りにしてるし信頼もしてる。

イズは親の事も知ってる。
いつも親がいなくて寂しがってたあたしを構ってくれてた。

よく話し相手にもなってくれた。



「好き人にはさ…」

「彼女がいるとか?」

「まだ言ってる途中!!」

「はいはい。どうぞ」



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