私なりの彼の愛し方
「私こっちの方が好き!!」





右手に持っていたのを指差す。





「じゃあこっちにする。」






そのまま優牙は香水を持ってさっきの店員さんに渡してた。






優牙とお店を出てぶらぶらしてたらもう2時間も経っていた。






「もう帰るか?」



「んー…」



多分まだ喧嘩してるんだろうなぁ。
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