――――・・・
――――――・・・



「じゃあ、あたし帰るわ。」


いろいろ話して、1時間位経ったかな・・?


「わかった。ありがと」


「いーってことよ☆三宅頑張りな。」


ポンポンと三宅君の肩を軽く叩いて
病室を後にした。



「ねぇ、三宅君。話ってなに?」


「・・・・・泰斗。」


「・・・・へ?」


< 63 / 94 >

この作品をシェア

pagetop