あなたに会えた喜び
「いきなりあたしの家に来て何を言うかと思ったら“メアド教えて”って…(笑)」
「うそっ!?たったそれだけ!?」
「それだけ♪で、その頃あたし携帯なんて持ってなかったから、パソコンのアドレスを教えたんだ…。それから、あたしと一輝君は仲良くなってって今に至るってわけっ!」
話し終えた美央を見てあたしは
「すごーーい…」
という言葉しか出てこなかった。
みんな結構ロマンティックな恋愛してるんだ…
「ねぇ~ヨシあたし…」
そう美央が言いかけたときだった。
「礼ーー、美央ちゃーーん!!お風呂沸いたわよぉーーー!」
「はぁーーーい!」
「美央お風呂はいろっ!」
「うん…」
「さっき何か言ったよね?」
「別に!後で話す!」
「…そっ……」
ちょっと気になったけど後で話すと美央は言ったのであたしはそんなに気にとめなかった。
「うそっ!?たったそれだけ!?」
「それだけ♪で、その頃あたし携帯なんて持ってなかったから、パソコンのアドレスを教えたんだ…。それから、あたしと一輝君は仲良くなってって今に至るってわけっ!」
話し終えた美央を見てあたしは
「すごーーい…」
という言葉しか出てこなかった。
みんな結構ロマンティックな恋愛してるんだ…
「ねぇ~ヨシあたし…」
そう美央が言いかけたときだった。
「礼ーー、美央ちゃーーん!!お風呂沸いたわよぉーーー!」
「はぁーーーい!」
「美央お風呂はいろっ!」
「うん…」
「さっき何か言ったよね?」
「別に!後で話す!」
「…そっ……」
ちょっと気になったけど後で話すと美央は言ったのであたしはそんなに気にとめなかった。