先生がいた。

「よし、来てもいいけど。『このメンバーだったら絶対大丈夫』って胸張って言えなきゃダメだからな。」
「・・・はい。」

む・・・難しい!

「でも頑張って行きます!」
「おう。それじゃ俺、部活に行くから。」

さよなら。と言い、わたしも帰宅する。

< 159 / 193 >

この作品をシェア

pagetop