櫻桃~サクランボみたいな二人~
「も、もしかして、オカンか?!」
はぁ?!
「な訳ねぇだろ」
「でも、一人で…ってことは無さそうね」
「光輝はよ!教えんかい!」
桃花の方を見るすると…。
「あたしと一緒に考えたのっ!」
桃花がカミングアウトした。
「光輝一人じゃ、グダグダになると思って、あたしも考えたの」
グダグダってなんだ!
「そうだったんや!」
この後、俺と桃花が質問攻めにされたのは、言うまでも無い…。