〝青春のメロディー〟a-melody of blossom.
何回もケンカを重ねている内に、少しずつではあるが笑い合っている時間というのも増えてきた。




教科書にラクガキをしたり、変な絵を描いたり、ギャグを言ったりして笑い合った。


アカリが笑ってくれるだけですごく幸せだった。






どうしたらアカリが喜んでくれるか毎日考えていた。





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