あたしの王子様
  【羽亜サイド】
ガチャ…水葉が部屋から
出ていった。
さっきのは夢?
頭撫でられて…心が欲しいよと言われて…//恥っ!!

なに妄想しちゃってんだか!
さぁ、着替えに行かなきゃ!
がちゃ
私はリビングを出て衣装部屋に行った。

今日はどんなドレスを着よっかな?
このパール良い色!これにしよっと
髪はアップにしてこの
飾りでもつけよ!

ネックレスは…
あ、アメジストがいいっか!
決定…私は着替えた。
やっぱ正解

メイドを呼びヘアーメイクをしてもらう。
『お嬢様髪型はこちらでよろしいでしょうか?』
「この辺盛って!」
『かしこまりました〜。』髪の毛を上下で二つにわけ上の髪を盛り、下の髪はコテで巻いた。
名付けて姫様風!

『お似合いですわ〜。次はメイクですわ〜』
「簡単にでいいからね!」『かしこまりました〜』
何分間すると…
『出来上がりました。こんな感じでよろしいのでしょうか〜?』

鏡を見ると…
私の唇に口紅がのっていて真っ赤!頬はチークで火照ている。
目は、アイシャドーが薄く引いてあり、薄紫で色づいている。二重を強調とするメイクだ!

あんまり濃くならず、薄くならずなメイクだ。
< 17 / 63 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop