愛たい逢えない
ある日の事

私は友人


中山 曖琉
なかやまあいる

と遊んでいた

「ねぇ」

「ん?」

曖琉が指を指す先には、

「カッコイイ・・」

自分から出た言葉にビックリした

「え!?幸!」

何故か十メートル程先に居る、

青年にドキドキする。

大きな瞳

黒い髪

高い身長。

一人で誰かを待っているようだった


「あれアタシの従兄弟。」
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