【短編集】エーテルの底で


だけど僕は“僕でいる”ことだけで、気持ち悪がられてしまいました。


僕は頼りないし愛想笑いもできないし面白い話もできない。

考え方も、どこかみんなと違う。
(というか考え方なんてみんなちがうんだろうけどみんなは上手にそれを隠してる)


だけど、それが僕です。



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