月姫物語
っていうより・・・










言葉を抑え、頭を整理する。










んなことをしていると、一回り大きい白狐が月姫のもとへ歩み寄り、口を開いた。












『久しぶりじゃな、我が孫。蘭月。我は、そなたの母白桜の父。つまり・・・そなたの祖父。白王 シラオウ。』













『そなたの横にいるのが、祖母の白紅 シラベニ。夜の隣にいるのは、伯父の白道 ハクドウ。』
















お爺様。











お婆様。













伯父上様。













この方たちが、わたくしの母方の親類。
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