激変少女
少しずっつ僕は女の人に近付いた
「っ!!!!」
驚いた
だって同じ学校の制服を来ている
…小南麻亞子だったから
「まっ麻亞子?」
思わず声をかけた
すると僕に気付き
いきなり歩道橋から身を
乗り出そうとする麻亞子
「まっ麻亞子!危ないって!!」
必死で止める僕
「放してっ!ほっといてよ!!」
必死で僕を離す麻亞子
「何する気だよ!」
僕は麻亞子の体を押さえながら聞く
でも何も言わない麻亞子
終いには抵抗もせずに
歩道橋に座り込んだ