Love is

side PINK

取り留めもない会話を交わすうちにお店についた


裏口に周り中へとはいる



まずはオーナーに会わねば







ロッカールームへと入る聖司を見送り事務所のドアを叩いた




「失礼します」


返事を聞かず中へと入る





「いらっしゃい。愛美ちゃん。コーヒーで良い?」



「ありがとうございます……この度は父が…」




言おうとした言葉を片手で制される






「恭介さん?」







「いいよ。社長のことなら。それより輝一のこと聞きたかったんでしょ?」







そう言って優しく笑った
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