出会い






燈色と蒼んちに着くともう勇輝が来てた。




クローゼットにはカジュアルなドレスから落ち着いた感じのドレスまであって、その中から好きなものを選ぶことになった。




私はオレンジ系のドレス。




燈色は黄色のドレスにした。




着替え終わると勝手にメイクされて、髪もいじられてあっという間にドレスアップ完了。




鏡の前にたってたら勇輝がやってきた。




「そろそろ始まるから行くぞ。」




「う、うん。」




勇輝はリーダーとしてあいさつをしないといけないのに緊張しないんだろうか。




私なんて立ってるだけでいいのに心臓が破裂しそうだよっ。








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