出会い






勇「それにしても腹減った。」




渚「そうだね。暇だし、今日の夕飯なんだろ?」




勇「魚じゃありませんように。」



渚「勇輝、魚嫌いなの?(笑)」



勇「な、なんだよ!悪いかよ!」



渚「悪くはないけど、勇輝にも嫌いなものがあるんだなと思って。」




勇「マジで魚だけは勘弁して。」



そうこうたわいもない話をしている間に着々と作詞は進んだ。











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