ドラム管の中【短編】

後日、私はスコップを持ってまた公園に行くだろう。

そして穴を掘り、その中にドラム管を入れるのだ。

小さな目印もたてて、毎日お祈りに行く。

私は善良な市民だ。

知らない人だけれども、花も時々持って来てやろう。

そんなに善良な市民はこの世に一握りしかいない。



追伸 あえて言おう。
これは想像の話である。
私はその一握りの中に入れる自信もない平凡な人々の一人だ。

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