私はどっち…







「はい。



すみませんでした。必ず伺います。

連絡もせずに欠席して申し訳ありませんでした…。



ご心配頂きありがとうございました。」










人の思いやりが暖かかった。



あいつの仲間だと思って出た電話の前で、






私はまた泣いていた。








「いいえ。
ヒナタちゃんも、お母さんも、何もないのなら良かったです。
お待ちしていますね。

それでは失礼します。」












これこそが、

“健康”を“保つ”




保健師だ。






< 46 / 46 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

I love me.
Karen/著

総文字数/981

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は。 私を 愛してる。 I love me. ナルシストっぽいけど。 それって すんごいフツウのことだよ。
わたしの名前は…
Karen/著

総文字数/225,357

その他386ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『現実逃避』…… その逃げた先から、 戻ってこられなくなったら… 『現実』と『理想』の区別ができなくなったら… つらい現実から逃げることができるのなら、 それでも構わないかな―――
ないものねだり
Karen/著

総文字数/10,638

その他29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分にないもの。 それが欲しくて、何が悪い? それが、愛で、 何が悪い。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop