修羅と荊の道を行け
重いよな…。咲耶が知ったら年下男の子の愚かな妄想だと笑われるかもしれないな。でも、高校、大学の時、結婚なんて考えたこともなかった。咲耶と同じ時期にいて付き合ってたら多分、考えてはいたかもしれない。

口を出すのはもう暫く経ってからだ。

咲耶にはロストバージンっていう試練が待ち受けてるんだ。オレと違って色々モジャモジャと考えている分、大変だ。

結婚の話はそっからでも良いかな。ウエディングドレスはオーダーメードの方が良いよな。取り合えずサムシング4は押さえておかないとな。何か青いもの、古いもの、新しいもの、借りたもの、だったよな。

和装もさせたほうが良いのかな?呉服屋の娘だやっぱり家の顔を立てた方が良いだろう。着物も似合うだろうな。色白いし、着物ってやつは胸がないほうが着付けしやすいと聞いたがどうなんだろうな。
< 148 / 432 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop