修羅と荊の道を行け
自分の黒歴史がフラッシュバックするとは思わなかったです。

タイムマシンがあったら過去に戻ってもう少し影で暗躍しなさいと忠告したい気分です。

「じゃあな、また電話とかすっから」

「うん。ありがとうね。ゆっくり休んで」

会社のそばでおろしてもらって、手を振って見送って、会社に入りました。

さ、やるぞ!

ここで一気に仕事モードに切り替えた。


旧姓渡辺さんに頼まれたモノを一気に片付けた!

仕事初めに会った旧姓渡辺さんにパソコンと一緒に渡したら大変驚いていたけど、喜ばれて良かった。


そして、その日から渡辺さんではなく、高宮さんになりました。
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