らぶストーリー
「あっ。もう、9時だ帰らないと。ごめんね。こんな時間まで。」

本当だ。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。


私は急に寂しい気持ちになった。


「また明日ね。」


笑顔で手を振る春菜。その姿を見て安心した。

友達って、凄くおおきい存在だ。

春菜と出会えて良かったと心から想えた。


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