いつも好きでした。
私と薫が言葉を交わした途端、他の客達が薫に群がり、ブーイングやらを飛ばした。

中村君の知り合い?

彼女じゃないよね?

この人誰?

いろんな言葉が飛び交って私達四人はもちくちゃ状態。

「ごめんっ優夏…順番に案内するから待ってて。」

「う、うん…頑張って…」

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