いつも好きでした。
ちょうど3人は入口の受け付けで招待券を出していた。

(やっぱり遊佐はいないんだ…)

「薫っ!哲平!雄太っ!今来たの?」

「うはぁ☆優夏かっわいいじゃん!」

雄太が私の浴衣姿を見て褒めてくれた。

「ありがと!これね一応うちの店の制服って事になってるの」

浴衣をミニして着てるだけなんだけど。

私はオレンジの浴衣に赤い帯。

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