【完】あたし&プリンスの日常



それは




おとといのお昼




昼休みの時間だった






プルルルルル





なりだしたあたしの携帯





「はいもしもし」






「俺だけど・・」





電話の相手は





あたしが本当に待っていた人からだった
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