徒然なるままに【エッセイ&連絡帳】
第二十三話 私の顔って……
どうも私の顔は話しかけやすいのか、よく知らない人から声をかけられます。

この際、ナンパとかキャッチとかは置いといて……。

もちろん、その大半は道を聞かれるのですが、道を聞かれるにしても私は旅行先でも聞かれます。

そして、なぜかそれに応えてしまう私がいたりします(笑)。

そして、これは学生時代に多かったのですがよくオジサンオバサンに話しかけられるのです。

ある時は、少し酔っ払ったオジサン。

「オジサンさー、新幹線の運転手なんだよ。―中略―で、今度オジサンの娘が結婚するだけどね――」

ある時は、セレブなオバサマ。

「○○駅のお花を活けてるのはオバサンの先生なのよ。―中略―お菓子食べる?」

そして、ある時は話し好きのオジサン。

「あれ?お嬢ちゃん今日は学校かい?オジサンのところの娘は今日は休みなんだよ~」

そう、このオジサン地下鉄の電車の中で声をかけられたのですが、通路を挟んだ向かいの席からだったんですよね。

間には数名の乗客もいたのに……。

またある時は、陽気なオジサン。

普通に歩いていたら前から来たオジサンに元気よく「おはよう!」と。

私のほかに周りに人いなかったのだろうか?

いや、登校時間だからいたはずなんだけどな……。

そんなこんなで、よく声をかけられるのです。

ちなみに、外国人サンにも良く話しかけられますね。

日比谷線で声をかけられた外国人サン。

女の子なのですが、めちゃくちゃかわいかったんですよね~。

ということで、見かけたら気軽に声かけてください♪

って、知らないですよね、私の顔なんて(笑)。
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