超モテ子の秘密
第2章

遠距離恋愛



「ねぇ、理香。」

今は翌日の昼休み。

「ん?何?」


「理香が最初に言ったとおりだったよ。

助けてくれた子、竹内和也君だった。」

私は昨日分かったことを理香に話した。


「マジ!?何で分かったの?」

理香はびっくりして、肘を机にぶつけて痛がっていた。


「大丈夫?」

私は少し笑いながら聞いた。


「うん。で、ホントなの!?」

理香は身を乗り出して聞いてくる。


「実は昨日バイト先で会って、聞いてみたんだ。」


< 42 / 461 >

この作品をシェア

pagetop