【短編】way to love


外に出ると今花火の準備中なのか周りは静かになっていた


「っていうか大丈夫なの?吉田家にいなくて。自分の家の人間誰もいないじゃん」


「別に大丈夫でしょ。うちのもの持っていかなければ」


「ははっそういう問題かよ」


(あっ笑った…)


宇佐美の笑った横顔はなぜだかあたしには切なく感じた


あたし達はさっきの話は触れないまま家の近くのコンビニについた


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